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川上シゲ(Bass)

70年代前半米軍キャンプ回り、元ダイナマイツ瀬川洋氏のグループへの参加等を経て1975年<カルメンマキ&OZ>加入。シーンの黎明期を切り開き、「日本のロックの到達点」と評されるこのバンドでの活動で、「日本ロックベースのパイオニア」としてのポジションを不動のものとする。
<カルメンマキ&OZ>解散後は<NOIZ>、<千年コメッツ>、<タイフーン・ナタリ>等、日本ロック史において重要な意味を持つ数々のバンド・セッションに参加。
近年は新人発掘プロデューサーとして数々のミリオンヒットアーティストを輩出しつつ、マイペースでレコーディングセッション('06 井上陽水「長い猫」etc)への参加等おこなってきたが、2009年、盟友Chappy氏とのプロジェクト<Tacker's>にて完全復活を宣言。
強烈にドライブする、独創的で他の追随を許さない唯一無二のベースプレイ。
オールドロックファンのみならず、数多のミュージシャンの絶大なるリスペクトを集める「日本ロックベース界の巨人」が、ついに動き出します。

武田チャッピー治(Drs.)

<ファーラウト>での活動を経て、1974年、LA・Whisky A Go Goで日本人として初めてプレイしアイランドレコードからデビューした伝説のバンド、<クロニクル>を結成。翌75年にはイタリアのプログレ・バンドPFMとJAPAN TOURにて競演。当時の日本人としては極めて珍しいワールドワイドな活動の後、1977年カルメンマキ&OZに参加。
日本人離れした骨太でダイナミックな演奏。「カルメン・マキ&OZライヴ(Live)」で聴くことの出来る川上シゲ氏との強烈なリズムセクションは、日本ロック史の伝説となり今なお語り継がれている。
近年は<Super Goooooood!!>での活動を主体に様々なセッションに参加。
川上シゲ氏の誘いで「伝説」の再演~<Tacker's>始動~を決意。

渡辺モトイ(Gt)

通称「モトイ」
フォークブーム真っ只中の15才でギターを始め、後にロックギターに転向。
Jimi Hendrix、Led Zeppelin、Jeff Beck 等に強い影響を受ける。勿論邦楽ではオズがフェイバリット。
その他所属バンドはBLUEGE、ZEP道楽、O.K.Farm!、Summer of love 。

今井千香子(Vo)

歌好きな両親の影響を受け、幼少からシャンソンなどに触れ小学生時代はストーリーを伴ったアニメ曲を好んだ。80年代高校生時代にバンドHEAVENからロック歌い始め各種賞を受賞。ヴォーカリストとしてオーディションで評価されるも音楽を離れ子育てに専念。2010年より関東でセッションに参加しながら音楽活動を再開した。オリジナル曲のバンド結成は実に四半世紀ぶり。
現在、シャンソン、歌謡曲、ハードロック、プログレ、インドネシア曲など、深みのある低音から高音のシャウトを生かした独特のヴォーカルスタイルで活動している。

照沼 剛(Key)

日本でのWoodstockの再現かと言われ、Free Rock Concertが行われた浦和の田島ヶ原の近くで少年時代を過ごす。
あんぜんバンド、四人囃子をはじめ カルメンマキ & OZ、Steve Mariott & Humble Pie、Todd Rundgren's Utopia、John Coltrane、Sonny Rollinsら等、様々な音楽に親しみ自然に楽器を演奏するようになる。
Rock keyboardistとしての顔をもつ他、Jazz saxophonistとして現在、九州を中心にソロ活動を展開中

   

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